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アトラクティブプレイス

いつの間にか8年目に突入。血統が大好きな私の競馬予想ブログです。相変わらず当たりません。

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新潟大賞典、京都新聞杯はかすりもせず。
自分の予想のクオリティを見せ付けたところで、NHKマイルCの考察を。
って、前日なのに。

また考察かーい!
ルネッサーンス。

今回はローテから考えてみる。

過去のデータでは、ローテで相性いいのは、1800m以上で連対してきた馬。逆にスプリント戦を使ってきた馬の好走は少ない。

という事なんですが…、NHKマイルCの好走馬ってのちのちスプリンターにシフトする事が多い。
(キンシャサノキセキ、ファイングレイン、ウインクリューガー、アイルラヴァゲイン…たぶんまだまだいる。)
1800m以上のレースで連対してきた馬の好走が多いのは、単に中距離レース並のスタミナが問われるだけじゃなく、スプリント戦とのレースレベルの差もあるんじゃないかなと思う。
昔に比べてだいぶ路線が枝分かれしたとはいえ、基本的に3歳馬はクラシックが目標というのは変わらないですからね。スプリント戦のレースレベルが下がるのは当然っちゃ当然ですが。

皐月賞上位組は人気背負って凡走することが多いが、前残りだった年は馬券圏内に来ることが多い。(02年タニノギムレット3着、04年コスモサンビーム2着、メイショウボーラー3着、07年ローレルゲレイロ2着) 単に激戦による疲労が影響しているのかも。
…02年は前残りか微妙ですが。でもタニノギムレットは1番人気だったし、まぁどっこいどっこいって事で。
今年はキャプテントゥーレが逃げ切ったものの10番手あたりにいた馬が2?4着。
それが前残りと言えるかどうか。

こんな感じで、どすか?
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