blandices.gif miracle.gif

attractive place!!
アトラクティブプレイス

いつの間にか8年目に突入。血統が大好きな私の競馬予想ブログです。相変わらず当たりません。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎アサクサキングス
○ウオッカ
▲オウケンブルースリ
★ネヴァブション
△ディープスカイ
△メイショウサムソン
△ペイパルブル

普通に考えれば、ウオッカとディープスカイで、体調が万全ならメイショウサムソン。というガチガチのレースになるんだろうけど。
ヒネって考えれば、アサクサキングスオウケンブルースリに妙味を感じる。まぁこれはこれでベタなんだろうけど。

アサクサキングス
前走は案外だったが、3歳春も2000m前後ではこういう内容だった。
距離延長、叩き2戦目で上積みは確実にある。
後はダービーでウオッカに3馬身つけられたような上がり勝負にはしたくないが…。

ウオッカ
ベストはマイル?中距離だが、ダービー馬に東京2400mはどうこういうのもどうかと。
実力が出せれば全く問題はないが、前走の反動とかあるんだろうか。

オウケンブルースリ
メンバーがやや手薄だったとはいえ菊花賞勝って貫禄が出てきたような。
ジャンポケ産駒の本格派は東京向き。神戸新聞杯でつけられたディープスカイとの差がどこまで縮まっているか。

ネヴァブション
どうもチグハグだが、長期休養明けは一戦叩いた上積みはあるだろう。
ズブズブな展開にならなければ、勝負所で置かれて終わりそうな気もするが、
まぁ人気が人気なんでお遊び程度に。

ディープスカイ
特に説明したいなという事はない。当たり前のように馬券圏内には顔を出すはず。
でも△。

メイショウサムソン
段々とズブさが増してるような気がするので、その辺が気になる。
鞍上が戻って、良い結果が出ればいいのですが。

ペイパルブル
昨年まあまあの内容。東京適性がないわけじゃないと思う。
その後力をつけ、Kジョージ2着で、凱旋門賞2着馬に先着してるのは評価できると思う。
二度目のJCで巻き返しがあるかもしれない。
スポンサーサイト

◎レットバトラー
○マイケルバローズ
▲ビービーガルダン
△マヤノツルギ
△マルカフェニックス
△ルミナスポイント

上位人気馬たちがどれもこれも信用ならない感じがするので、思い切って。(思い切りすぎ)

レットバトラー
ここ3回(それでも結構前だが…)連対した時の前走着順はそれぞれ12着、15着、17着。
大敗から平気で巻き返すタイプ。流れに乗れて、なおかつ前が止まる展開ならば。って注文多すぎか。

マイケルバローズ
1200m(1,1,1,1)、久々のスプリントがいい方に出れば。元々実力はある。

◎レオマイスター
○フィールドベアー
▲スウィフトカレント
★フサイチアソート
△キャッチータイトル
△センカク

いつの間にかサンデー系ばっかりが連対してる重賞に。
とは言っても正直、サンデー系いすぎでどっから買っていいかわかんねー。

レオマイスター
てな感じで、素直に福島100%のサンデー系から。
ズブズブなイメージの馬なんで東京マイルを一度叩いて、上積みあるはず。

フィールドベアー
前走はメンバーが強すぎた感。平坦小回りのG?ならば崩れないと思う。

スウィフトカレント
秋天2着後、適レースになかなか使えず、成績がよくないが芝ならば崩れていない。
このメンバーならば久々の馬券圏内も。

フサイチアソート
マイル?2000mくらいの小回り重賞で前崩れの展開になって激走するタイプだと思ってるんですが、どうでしょう。

キャッチータイトル
福島記念の1枠1番の好走率は異常な気がする。昨年はナリタプレリュードが16番人気で2着。
それだけでなく、この馬自身にも福島適性あり。

センカク
流れが速くなれば激走あるかも。
左回りの方がいいイメージだが、平坦小回りならば侮れない。


あ、マンハッタンスカイを印に入れるの忘れてた。

◎ブルーメンブラット
○マイネルレーニア
▲スーパーホーネット
△マルカシェンク
△スズカフェニックス
△カンパニー

ブルーメンブラット
元々ハイペースの1400mをなだれ込んでくるイメージだったが、近走マイル、1800mでの上がりの競馬に対応しており本格化した印象。
牡馬との混合戦でどうとか、いくらでも不安面を探したらキリがないが、
前走1着からの臨戦ならば格が上がっても苦にしないアドマイヤベガ産駒。というところに期待する。

マイネルレーニア
昨年のマイルCS予想
スーパーホーネットのところを参照。
秋になり本格化したみたい。実はマイル以上の距離からスワンS連勝してマイルCSに参戦した馬は、タイキシャトルとシンコウラブリイの2頭(過去20年しか調べてないので、それ以前は不明)。いずれもその勢いでマイルCSも勝っている。
ここで好走するには、スワンSでのスプリントラップをこなせる速さと流れに乗れる面、マイル以上でもこなせる折り合い、スタミナ面が必要になってくるからだろうと思う。

昨年、スーパーホーネットは敗れはしたが2着だったし、連対率100%というのは変わらずなので、そのまま当てはめる。

スーパーホーネット
マイルCS 考察参照
考察でピッタリ条件がハマった馬。
決め手は強烈なんですが、なんかどうも頼りにならない感じが…。

マルカシェンク
出遅れなければ、今年のマイルでの内容は悪くない。
人気もないようですし、注意しておくべきかなと。

スズカフェニックス
昨年3着。確実に差してくるし、押さえには必要かなと。

カンパニー
昨年◎。京都マイルは微妙なのかもしれない…。

◎バックハウス
○ナカヤマフェスタ

ここ勝った馬ってマイル以下で活躍するんですよね。
キングヘイローとか、アドマイヤコジーンとかアドマイヤマックスとか。
そういう感じの馬を2頭チョイス。

過去の連対馬の特徴は、
父か母父がノーザンダンサー系。
正直、ノーザンダンサー系なんて多すぎて他のレースでもそんな状態なのかもしれませんが、これだけで過去10年ほぼ当てはまります。当てはまらないのはハットトリックとトウカイポイントだけ。
さすがに該当馬が多いので、高速馬場に対応出来そうなノーザンダンサー系とかに絞っていくのもいいかもしれません。

さらに中距離以上の重賞で勝ち星のある馬。
過去これに当てはまらないのは、ハットトリック、デュランダル、ゼンノエルシド。

デュランダル、ダイワメジャー、ダンスインザムード、エイシンプレストンなどが2度連対しているリピーターレース。

上記の条件にピッタリ当てはまるのは…、

スーパーホーネット

…ガチガチ。

その他の推奨馬
カンパニー
キストゥヘヴン
コンゴウリキシオー
スズカフェニックス
ファイングレイン
ブルーメンブラット




3着馬の傾向はまた違って、1400mがベストの馬が良く3着に来やすい。
過去5年。
スズカフェニックス(次走阪神C勝ち)、シンボリグラン(前走スワンS2着)、ラインクラフト(1400m無敗)、テレグノシス(京王杯SC勝ち。ちょっと1400mベストではない感じだが)、ギャラントアロー(前走スワンS勝ち)
とにかく1400m重賞で連対経験のある馬の3着が目立つ。

マイネルスケルツィが人気薄で4着だったし、同じ父で前走スワンS勝ちのマイネルレーニアに3着の期待が高まる。




◎マイネレーツェル
○カワカミプリンセス
★トレラピッド
☆ベッラレイア
△ムードインディゴ
△レジネッタ

マイネレーツェル
前走の敗因は謎だが、勝負所でついていけなかったらしい。それでも0.8差しか着差は離れておらず、差しが決まる流れになれば巻き返し可能か。元々連続好走しにくいタイプだし。

カワカミプリンセス
正直この馬が崩れたのって超ドスローの前残りだったヴィクトリアマイルのみ。
宝塚記念はハイペースの前崩れの中、牡馬顔負けのマクりを決めての6着は牝馬では考えられない内容。
近走はスローペースでも安定した成績を残しており、牝馬限定戦で崩れることはないはず。

トレラピッド
輸送減りするらしいが、日本の馬場に向きそうなのはフェアブリーズよりこっちだと思う。
前々でしぶといレースしそう。

ベッラレイア
渋るとダメ。
どうも3着に終わる気がしてならない。

ムードインディゴ
前走は内をうまく捌いて2着までもってきた。
ロングスパートの出来るレースならば、侮れないが。

レジネッタ
いくらなんでも評価が落ちすぎ(前日オッズ)。
前走は外を回らされて崩れたが、安定感は抜群。

◎アサカディフィート
○ダブルティンパニー
▲トウカイエリート
△メイショウオウテ

1800mに適性のある馬が多いように見えるので、2000m実績のある馬から。

◎ロラパルーザ
○トップカミング
▲スズノハミルトン
△フィフペストル
△エイシンタイガー
△ナンヨーアイドル

ロラパルーザ
デビュー戦ではフィフペストルに離された2着だったが、使っている強み、東京1400m実績で逆転まであるかも。
前走は出負けで度外視。

トップカミング
ワンカラットがファンタジーSで巻き返し。デ杯はレースレベルが高かったのかも。
前走は後ろからの競馬になって7着に終わってしまったが、本来は先行馬。この馬も巻き返しあり?

スズノハミルトン
1400m2戦2勝。芙蓉Sでも今回人気のスパラートとの差のない競馬しており、メンバー的には通用するはず。


◎プレザントブリーズ
○シルクナデシコ
▲ルシュクル
△ナムラミーティア
△ツルマルハロー
△コウエイハート

プレザントブリーズ
このレースに繋がりやすいりんどう賞連対馬。
前走を見る限りでは京都1400mは合っているよう。
今回も外枠なのでスムーズにレースを運べそうだ。

シルクナデシコ
京都1400mといえばフジキセキなのです。えぇ。
前走は後ろから良い脚を使ったが、距離延長で好位からレース出来ると思ってるんですが。

ルシュクル
函館2歳Sで先行馬壊滅の中、唯一4着に残った馬。
前走も好内容。バクシンオー産駒なので1F延長がどう出るかだが、人気ほど上位と差はないはず。

ナムラミーティア
函館2歳S2着、バクシンオー産駒という事でラッシュライフとダブります。
それだけ。実績は言う事ないし。ルクシュルと同じで距離延長に対応できるかどうか。

ツルマルハロー
このレースは意外とダートで走れるような馬も好走が目立つ。
マルターズヒートとかマルターズヒートとかマルターz

コウエイハート
あまり買う気はなかったが、前走でツルマルジャパンに競り勝った馬が前日7番人気なんて…。


ワイドサファイア切るとか超ベタな事して大丈夫かな…。

◎ジャガーメイル
○アルナスライン
▲メイショウカチドキ
△エアジパング
△ネヴァブション
△ダンスアジョイ

ジャガーメイル
東京2400mと東京2500mは問われる適性が違うので一概に東京実績だけで買うのはダメなんですが、レニングラード、ダディーズドリームのように東京2500mといえばトニービン系のイメージが。
ジャンポケ産駒は基本小回り向きですが、本格派は父のように広いコースが向く。今まで実績からみて本格派タイプかも。

アルナスライン
京都大賞典ちょい負け組が巻き返しやすいレース。同コースの目黒記念でも2着入線しており、人気でも逆らいづらいか。

メイショウカチドキ
アルナスラインと同じ理由。前走で復調気配をみせた。
広いコースで本領発揮するタイプで東京替わりはプラス。
タフな展開になれば。


◎アドマイヤスバル
○サンライズバッカス
▲ユビキタス
★エスケーカントリー
△キクノサリーレ
△トーセンブライト

アドマイヤスバル
前走は前に行けず、度外視してみる。
未だ東京では着外になっておらず、メンバーは強力だが、巻き返しを期待。

サンライズバッカス
近走3着だらけだが、東京ダ1600mでは崩れない。

ユビキタス
マンネリメンバーのダート界の新しい風。前走は間隔空いての1戦と考えれば上々か。

エスケーカントリー
マイル以上の東京では崩れてない。血統的にもう少し距離が長いほうがいいかと思うが、タフな展開で浮上できるのでは。

ファンタジーS

実績のあるメンバー、新馬(未勝利)勝ちの素質馬が揃っており難解。

傾向としては、毎年京都1400m実績のある馬か1200mの重賞実績のある馬が好走。
02年以来ずっとそんな感じ。

新馬、未勝利勝ちから注目されそうな馬を少し。

ワイドサファイア
福永J鞍上の素質馬の新馬勝ちはスイープトウショウ、ラインクラフトを思い出させる…が両者ともに新馬は京都1400m。この馬は阪神1600m勝ちなので距離短縮がどうかな。
大物ならばここは負けて本番で走るタイプだと思いますが。

アディアフォーン
母ファレノプシス。こういうダンス産駒は喰わせ者が多いのですが、この馬を新馬、未勝利負かした2頭はデ杯2歳S4着、かえで賞勝ちなどまずまず活躍してる。
京都1400mの未勝利を勝っており、過去の傾向からは有利か。

ツルマルハロー
ダート1400mの新馬勝ち馬の成績はピースオブワールドが勝ち、マルターズヒートが3着。
意外と侮れないかも。ミスプロ×ヘイローでかなりダートに向いた血統なのが気がかり。
母父がサンデーだったらな?とか思ったり。


個人的にはシルクナデシコに注目してます。傾向には当てはまらないけど。



ア共和国杯

だから、重賞勝ってないアルナスラインがなんで58kgなんだ…。

ジャガーメイル
基本的に大物でないジャンポケ産駒は小回り向きらしい。説明以上!
…GI馬に0.2差2着したマンハッタンスカイと同斤量ってそこまでハンデキャッパーの評価を受けてるのか。

ネヴァブションは11ヶ月振りでさすがに一度叩いた方が良さそう、マキハタサイボーグは展開ハマれば、トウカイトリックはこのレース向かないはずだけど昨年2着だったり。
後はスクリーンヒーロー。前走ジャガーメイルと差なし2着。ここで賞金加算してJCダートへ向かってくれというのは個人的な願望。



武蔵野S

交流に行くには賞金が足らない実力馬VS3歳の実力馬。
かなりメンバーが揃う様子。

バンブーエール、サクセスブロッケンのJBCの活躍を見て、ユビキタスの評価はさらに上がりそう。

後は、東京に替わってアドマイヤスバルの巻き返し、安定感あるトーセンブライト
人気になるだろうがこの辺には逆らえない感じ。

ペルセウスSでユビキタスと差のない競馬をしたダンツキッスイまで印が届くかなぁ。

カネヒキリは常識で考えれば厳しいが……。

JBCクラシック

◎チャンストウライ
○ヴァーミリアン
▲サクセスブロッケン
△フィールドルージュ

チャンストウライ
夏バテで帝王賞以来レースを使えなかったのが非常に残念だが、今回は庭。
メンバーは強力で正直好勝負できたらいいなーってとこなんですが、もう応援で。
地方競馬での優良種牡馬ブラックタキシード産駒が交流GIを勝つ!

ヴァーミリアン
久々でも能力は一歩も二歩も抜けているので。
ただこの先ドバイが目標となるとドバイまでそんなにレース間隔を空けられないので、休み明けで絶好調には持って来てないと思うが。

サクセスブロッケン
未知の魅力。能力でヴァーミリアンで勝てるとするならば、この馬しか考えられない。

フィールドルージュ
休み明けから動くので。マクるレースになる小回りはかなり得意。
適性差でどこまでヴァーミリアンに迫れるか。



JBCスプリント

◎バンブーエール
○アルドラゴン
▲ベストタイザン
△ブルーコンコルド
△リミットレスビッド

マンネリメンバー…。
新しい風を期待するなら、強力3歳馬ユビキタスを破ったバンブーエール
長期休養明けから復帰してからかなり内容が良く本格化した様子。
ただあんまり園田ってミスプロが走るイメージがあんまりない。
ズブズブのサンデー産駒の種牡馬やジェリとかのヨーロピアンやロベルト系ばかり走っているイメージがあるので。

兵庫勢、アルドラゴン、ベストタイザン。園田ならば上位進出があっても。
グレートステージは厳しいかと思いますが、評価を覆すほどの激走を見せてほしい。

…園田のJBCスプリントにジョイーレの名前がないのは本当に残念です。

1着◎ウオッカ
2着△ダイワスカーレット
3着△ディープスカイ

ダイワスカーレット強すぎだろ…。
レコード勝ちとタイム差なし。しかも前の秋天レコードってローエングリンとゴーステディがアイビスサマーD行けよ!ってくらい1000m飛ばしたレースでしょ。当時と馬場状態が違うのかも知れないが。それを逃げて0.8秒更新とは。ほんと恐れ入ります。

ウオッカは淀みのない流れで持ち味発揮。
勝ったものの、ウオッカ有利の流れでダスカとこの差。ダスカの方が上手なのかなと思ってしまう。
しかし毎年、毎年外が伸びないと言われる秋天で外から差して勝利したのは評価できる。
要するにダスカとウオッカは強いと。
これでGIはダービー、安田記念、秋天、阪神JFですか。とんでもない名牝です。

この2頭以外は着差以上に差を感じた。

ディープスカイ
この流れでも崩れませんでしたか。上位2頭が強すぎるだけで、この馬の力は見せたかと。

カンパニー
いつの間にかいてビックリ。追い込み馬で唯一伸びてきたのは評価するべきでしょうが、相変わらずGIではツキが足らない…。

エアシェイディ
2000m適性でここまでやってきたが、上位馬が強すぎたというイメージ。

穴なら先行馬!と思っていましたが、先行馬は3強に挟まれ壊滅でした。
ハイアーゲームは中途半端な位置取りで掛かってるし。



JBCの展望を少し。

園田って他の地方からの遠征が少ないのもあるが、ほとんどJRA所属馬、地元園田、名古屋、笠松で決まっている。特に大井とは問われる適性が全然違うと思うので、その辺を考慮したい。
クラシックは地元兵庫からチャンストウライ、モエレトレジャーが参戦。
チャンストウライは夏バテでブリーダーズGCや姫山菊花賞を使えず、帝王賞以来となるが、間違いなく兵庫最強。
モエレトレジャーは近走充実。兵庫でトップクラスの能力を持つアグネスミステリーに2度勝利しており、堂々の兵庫代表。

スプリントはベストタイザン、アルドラゴン、グレートステージが参戦。
ベストタイザンは2年連続で交流重賞の兵庫GT4着。昨年は今回の有力馬の1頭であろうメイショウバトラーと半馬身差だった。近走は何だか微妙ですが。
アルドラゴンは中央参戦と帝王賞は微妙な内容だったが、地元園田では負けなし。明らかにメンバーが落ちてるとはいえ園田適性があるのは間違いなく注意が必要。
グレートステージは兵庫二冠馬。ベストは中距離。1400mで中央馬や交流重賞で活躍してる地方馬と対戦するのは厳しいかも。

◎ウオッカ
○アドマイヤフジ
▲アサクサキングス
★ハイアーゲーム
△ディープスカイ
△ダイワスカーレット

ウオッカ
得意の東京。ベストな中距離。前走叩きとしては好内容で、この馬を中心に考える必要があると思う。

アドマイヤフジ
前走、向かない流れながらも3着確保。2000mで崩れたのは平坦小回りの函館、札幌だけ。
中距離馬だと思っているので、古馬になって初めて適性のあるGIに出てきたかなと。

アサクサキングス
古くはスーパークリーク、メジロマックイーンが長距離馬と思われながら、秋天でかなり強い勝ち方をしたりしている(マックは降着だったが)。血統でいえばヨーロピアンが毎年のように馬券圏内に絡んでおり、本格化した今ならば面白いかもしれない。
瞬発力勝負にはしたくないと思うので、ダービーのようにこの馬がハナを切るかもと思ってるんですが。

ハイアーゲーム
この馬も東京の中距離がベストながら秋天は初出走。
前2走は出遅れてしまい見せ場がないが、エイシンデピュティを抑え込んだときのように、前々で競馬出来れば侮れないのではないかと。

ディープスカイ
初の古馬戦というのが気がかりも、東京なら崩れないか。

ダイワスカーレット
長期休養明けが気になるが、ウオッカを何度も完封しており、ウオッカ本命の自分には凄く恐いです。
えぇ。

◎トウショウカレッジ
○ファイングレイン
▲ファリダット
★レットバトラー
△タマモサポート
△スズカフェニックス

トウショウカレッジ
近走は1200mばかり走っていたが、元々はマイル以上もこなせる1400m馬のイメージ。
前走は展開向かないながらも大きくは負けていない。
距離延長、京都替わりがいい方に出るか。

ファイングレイン
叩いて良くなるタイプだし、休み明け2戦は度外視。
スプリントの宮記念を勝っているが、やっぱりフジキセキといえば京都1400mでしょう。

ファリダット
人気的にカモっぽい感じになっているが1400m無敗。
ここ好走してマイルCSで人気になってもらいましょう。

レットバトラー
平坦ハイペースでのなだれ込みは一級品。そういう馬ってスワンSで好走したりする。

タマモサポート
力はあるので、いかに折り合いがつくか。
距離短縮は折り合いがつきやすくなる分プラス。

スズカフェニックス
いつも3着争いには顔を出すので。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。