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アトラクティブプレイス

いつの間にか8年目に突入。血統が大好きな私の競馬予想ブログです。相変わらず当たりません。

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傾向をイマイチ掴めてないので…。

時計が速くなりやすい。
平坦小回り実績。

あたりでしょうか。時計がかかる七夕賞を敗退してきたサンデー、ミスプロあたりが巻き返す…。ってミスプロは小倉記念で全然来てないんですね。
過去の結果からは、グレイソヴリン系が好走が多いのと、ダンチヒ、リファール、ニジンスキーあたりのノーザンダンサー系もちゃっかり?好走が目立ちですね。

とりあえずわからん!という事で…。

ダイシングロウは1800mでのパフォーマンスが凄すぎる。とだけ言っておきましょう。
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◎トウショウシロッコ
○ピサノパテック
▲エリモハリアー
△メイショウレガーロ
△マンハッタンスカイ
△フィールドベアー

トウショウシロッコ
考察で書いたとおり。
叩き2戦目で上積みあるだろうし、今の函館も合いそう。
2000mで成績上げるタイプで期待。

ピサノパテック
こちらは叩き3戦目でさらなる上積みが期待できるか。
函館記念は巴賞敗退組が好成績。

エリモハリアー
3連覇中。適性については語る必要もない。
しかし外から伸びてくるイメージがあまり沸かないし、近走は後ろからの競馬が目立つのが減点材料。

メイショウレガーロ
2000mでは崩れたことがないように、根幹距離向き。
本質はマイラーだと思ってますが。

マンハッタンスカイ
メイショウレガーロと同じく1800m<2000mなタイプ。
実力は上位。

フィールドベアー

函館は8戦7連対と庭にしている。

阪神7-4巨人

いや?強い。
TVの解説でも言っていたように、今日はアベケンの流れを変えるピッチングに尽きますね。
打線も相手のエラーに付け込んで、よく打った。
目立たないとこでは桧山のタイムリー二ゴロも進塁打となったのが大きかった。
って言うか、高橋光の打率やばい(笑)
しかも最近ほとんど良い場面で打ってるし。

今年は全員で野球してる感があって、見てて楽しいです。

これで、マジック46点灯。
このまま突き抜けましょう!!

函館記念のポイントは…、

・巴賞敗退組
・ヨーロピアン血統
・洋芝実績
・エリモハリアー

でしょうか。
巴賞敗退組から注目したい馬は、トウショウシロッコ、ピサノパテック
ヨーロピアン血統からは、ミストラルクルーズ、ピースデザイン
あたりを現時点で推奨しておきます。


特にトウショウシロッコはあまり実績のない1800mから2000mに距離延長するのはいいはず。
メンバーも前走と大して変わらないし、適性差で逆転まで。
アドマイヤベガ産駒は昨年アドマイヤフジが人気で4着に終わったが、アドマイヤベガ産駒自体が函館記念に向かないとは思わない。

阪神6-7中日

最後、あと一歩及ばなかったが、誰がこの展開を予想できただろうか。
9回表だけで7安打4点。一昨日に続き岩瀬を連打で追い詰めた。

中日は勝った気しないでしょうね。


ほんと強い。

◎エムオーウイナー
○レヴリ
▲サープラスシンガー
△ナカヤマパラダイス
△アポロドルチェ
△エイムアットビップ

エムオーウイナー
考察でも注目したように中山1200mとリンクしているこのレース。
この馬は基本は平坦小回り向きなんですが、今年のオーシャンSで展開利もあり2着に激走。
これはワナかフラグか?
速さではこのメンバーならヒケを取らないと思う。
ちょっと無理矢理な感もあるけど気にしない。

レヴリ
ダート実績や、中山1200m実績が問われているように、1000m直線を走り切るにはそれなりのパワーが必要。
洋芝巧者のこの馬にもチャンスが?
ダンチヒ系で夏に調子を上げてくるタイプ。
直線1000mは3着の経験あり。牝馬で古牡馬より2kg軽いし期待したい。

サープラスシンガー
休養明け。
直線1000mは未知数だが、中山1200mで4戦4連対。
適性はあるはず。
土曜の直線1000mの条件戦はこの馬と同じ父の産駒が勝利。

ナカヤマパラダイス
このレースで好調なネヴァーベンド系。
昨年の2着の時ほどの勢いはないが、侮れない。

アポロドルチェ
ダート実績あるスプリンターという事で向きそう。

エイムアットビップ
51kgは軽すぎるが、マイルからの一気の距離短縮がどうですかね?


昨年  ○サンアディユが13番人気1着(◎については触れないでおく)
一昨年 ◎サチノスイーティーが7番人気1着(でも当たってない)
と相性はまずまずいいレース。

注目すべきポイントは…。

・新潟1000mで良績のある馬。
・中山1200mで良績のある馬。
・ダートで好走経験のある馬。
・ネヴァーベンド系が大活躍。
・開幕週に移行する前まではダンチヒ系が活躍していた。
・開幕週とはいえ芝のレースをメインまでに何レースか行う分だけ外枠が有利。
・3歳牝馬が斤量の軽さを生かし好成績。

こんなとこ。戦績に関しては新潟1000mと中山1200mとダート戦以外はほぼノーカウントで考えた方がいいかと。スパインなんて典型的なタイプだと思う。

ネヴァーベンドに関しては昨年のナカヤマパラダイスはもちろん、カリスタグローリのサチノスイーティーが勝利して、トーセンオリオンが3着。他の重賞でこんなにネヴァーベンドが活躍するのって今の時代ないでしょ。
今年の該当馬はナカヤマパラダイスだけかな?
アイビスSDの初期の方はダンチヒ系ばかりが活躍してましたが、近年は06年にステキシンスケクンが2番人気で12着だったようにあまり目立った成績はなし。他に出てないだけかも知れませんが。

外枠有利に関しては過去の結果を見れば一目瞭然。
昨年13-16、一昨年10-13。
開幕週に移行しても外枠有利は変わらずといったところ。内枠が絶対来ないとは言いませんが。

最後は必ずと言っていいほど馬券圏内には絡んでくる3歳牝馬。05年、06年で勝利、07年は3着。
今年はエイムアットビップが登録。
無条件で印候補です。
05、06年の勝ち馬は両方とも翌年このレースに再び出走し3着を外してる時点で、51kgは軽すぎると思いまーす。
ハンデ戦にならんかな、このレース。このままだと牝馬ばっかりが勝ってしまいますよ。

◎マイネルキッツ
○カネトシツヨシオー
▲キャプテンベガ
★アクティブアクト
△ビエンナーレ
△ミストラルクルーズ

マイネルキッツ
前走は見せ場たっぷり。七夕賞はエプソムCでちょっと足らなかった馬が好走しやすい。
ロングスパートになりやすい小回り2000mは合ってそう。ハンデも手ごろ。

カネトシツヨシオー
末脚は常に安定してる。前走を見る限り福島は巧者か。ややハンデが見込まれた感じもするが。

キャプテンベガ
上がり馬。母父トニービンで時計のかかる馬場でも問題はなさそう。
夏の成績次第で秋天のダークホースとなりうるかもしれないですね。

アクティブアクト
福島2000mで勝利経験のある軽量牝馬ダンス。

ビエンナーレ
アルコセニョーラに続きステイゴールド牝馬が福島ハンデ重賞で1発とか。

ミストラルクルーズ
ステイヤーというよりズブズブの中距離馬という感じ。ここは合うかも。

◎サンライズバッカス
○ワイルドワンダー
▲マイネルレーニア
★ワーキングボーイ
△シルクビッグタイム
△スリーアベニュー

6頭挙げましたが、正直◎と○の一騎打ちだと思っております。
サンライズバッカスは久々の1400mが気になるところですが、短い距離の方が血統的には合ってそう。年齢的なズブさを見せなければ勝ち負け出来るだろう。
ワイルドワンダーはマイルだと少し足らない様子。1400mベストで大崩れは考えられないか。
ロベルトワンツーという事で。

後は、パワーのいる1400mという意味ならダートでも崩れないのではと思うマイネルレーニアに休み明け2戦2勝のワーキングボーイ、1400mで底を見せていない3歳馬シルクビッグタイムに1400m実績はないが地力なら負けないスリーアベニューまで。

マイネルレーニアが来たらロベルトでワンツースリー。

阪神3-8巨人

たまにゃ負けるさー。
しかし江草は全くいいとこがなかったですね。どうしたものやら。

遅れましたが平野復帰おめでとー。
平野復帰で林が故障。ここで個人的に2番平野、5番関本を推したい。
5番関本にしたらかなり打線が繋がると思うんですよね。
今ライトでレギュラークラスなの葛城だけ。左投手が来るとどうしても4,5,6番に左が並ぶのはなぁ…。
高打率の新井、金本が連続ヒットで、関本が送って、2、3塁で鳥谷!というシチュエーションも出てくるはず。
弱点は関本が2番以外の打順だと成績が落ちそうな事くらいか。8番は葛城とバルディリス併用で。
8番葛城はかなり相手チームにゃ脅威のはず。
そんな関本5番案どすか?
ハイこの辺で自論は終了っと。

明日からまたせっせと貯金稼ぎといきましょう!

七夕賞

福島最終週という事で、馬場はだいぶ荒れているはず。
過去の成績をみてもノーザンダンサー系の荒れ馬場巧者が毎度連対してる。
流れも速くなりやすいので瞬発力で勝負するような馬はかなり厳しい感。

おぼっちゃま血統のキャプテンベガはどうなんでしょうか。母父トニービンで全く向かないとは思えませんが…。

後はエプソムCでちょっと足りなかった馬は好成績だったり。トーセンダンディとかダイワレイダースとかサンバレンティンだとか。
てことで、3着グラスボンバー、4着トウショウヴォイス、5着マイネルキッツにも注目。その中で血統的に魅力なのはチーフベアハート産駒のマイネツキッツ。母父サッカーボーイという事で夏競馬も相性良さそうですし。



プロキオンS

残念ながら1400mでは負ける感じがしないワイルドワンダーしかないでしょ。
年を経て、ズブくなってるのかも知れないが、1400mくらいの方が強そうなサンライズバッカス、実力未知数の3歳馬シルクビッグタイムにも注目。

ってほぼ予想ですやん。しかもガッチガチ。

穴として狙うならば、近走ダ1400m以外で凡走して人気を落としているダ1400m巧者。
要するに実力で決まりやすいレースという事ですね。

◎レオマイスター
○スマートギア
▲ルールプロスパー
★プロヴィナージュ
△タケショウオージ
△サブジェクト

前走2000m連対馬が強いレースなんですが、いねー。
というわけで上がりが掛かるレースなら巻き返し可能なレオマイスターを本命に。
昨年の2、3着馬は前走マイル戦敗退馬だったし。
後はトントン拍子で連勝で出世していくイメージのマーベラスサンデー産駒、スマートギア
厳しい流れは向きそうなルールプロスパー、フレンチデピュティの「芝替わりで人気落ちは買い」のマイルールからプロヴィナージュにリスティアエーデルのような3着を期待。
前走マイル勝ちで適性?も血統は向きそうなタケショウオージと時計の掛かるレースなら浮上できるサブジェクトまで。

◎キンシャサノキセキ
○シンボリグラン
▲トウショウカレッジ
★タマモホットプレイ
△タイセイアトム
△スピニングノアール

平坦1200mでは崩れないキンシャサノキセキ。洋芝でさらに適性アップのはず。
シンボリグランは久々の1200mだが、函館のようなスタミナが問われる1200mというのは合いそう。夏に調子を上げてくるダンチヒ系ですし。
トウショウカレッジは前走不利、2走ボケというのもあっただろう。叩き3走目で前進ある。
タマモホットプレイは実は洋芝巧者。


函館SS 

過去の傾向を。
とにかくシーイズトウショウが3年連続で連対したせいでサクラバクシンオーばかりになってる。昨年は同系のエアジハード産駒のアグネスラズベリが勝っているので、血統で狙うならばテスコボーイ系から。
あとは生粋のスプリンターの成績はあまり良くなく、昨年のアグネスラズベリのように1400mがベストって馬が好走しやすい。
後は洋芝巧者や、力のいる馬場での好走が目立つ馬。

あーどう考えても先行力もあるし、キンシャサノキセキが中心となってしまう。
馬自体に重賞で人気での信頼度は高くないんですよねー。
サクラバクシンオーからはタイセイアトム。条件戦と2歳戦しか経験ないが洋芝連対実績あり。人気次第で面白そう。

後は2年半以上スプリント戦で連対がなかったりするシンボリグランあたりも距離短縮で変わってきそうな。元々血統はスタミナ系ですし、スタミナが問われるスプリント戦は向くはず。



ラジオNIKKEI賞

前走2000m連対馬、前走1800m、前走マイル敗退馬。
ほぼこのローテのどれかが連対してるはず。
後はダンス産駒やらサッカーボーイ産駒やら、ソングオブウインドやら、ロックドゥカンブなど菊花賞で好走できそうなタイプが来てる。
マイラー寄りな中距離馬でも好走できるようなので、しかしスタミナ勝負向きな馬が好走しやすい…というよりはロングスパートタイプが好走しやすいのではと思う。
後はハンデ戦ってことも考慮しておきたい。3歳限定戦なんで他のハンデ重賞よりも斤量は重要になってくるのでは。

ルールプロスパー
サブジェクトもかなり向きそうな感じですが、トップハンデ背負ってるだけにどうか。


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