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| マイルCS 予想 |
◎カンパニー ○スーパーホーネット ▲エイシンドーバー △アグネスアーク △トウショウカレッジ △サンバレンティン △ジョリーダンス
カンパニー 6歳になり充実。前走不利ありながらも3着確保。最後差されたので東京の坂のあるコースより、関屋記念快勝のように平坦の方が合ってるのかも。調べたら平坦コースは(4,2,0,2)、着外は新馬勝ち直後で重賞に挑んだきさらぎ賞と距離が明らかに長かった菊花賞だけ。 京都マイルは初だが適性は抜群なのではないでしょうか。
スーパーホーネット 秋になり本格化したみたい。実はマイル以上の距離からスワンS連勝してマイルCSに参戦した馬は、タイキシャトルとシンコウラブリイの2頭(過去20年しか調べてないので、それ以前は不明)。いずれもその勢いでマイルCSも勝っている。 ここで好走するには、スワンSでのスプリントラップをこなせる速さと流れに乗れる面、マイル以上でもこなせる折り合い、スタミナ面が必要になってくるからだろうと思う。
エイシンドーバー 間隔空けてレース使う方が好成績なので、休み明けは気にしてない。 春の実績を見れば、このメンバーでも差はないと思う。 混戦なメンバーなのでリボーが炸裂すれば。
アグネスアーク 秋天2着。近走の充実ぶりは素晴らしく、ちょっと消しづらい。 重賞未勝利馬なのに人気してるのが、ちょっと危険な感じもするので△が妥当かなと。
トウショウカレッジ スーパーホーネットの得意な展開になるならば、この馬にもチャンスあるんじゃないでしょうか。前走やエプソムCのようなイン突きで一発注意。
サンバレンティン 現在4連勝中のサンデー系だし、近年で好走歴の多いニジンスキー持ち(ダンスインザムード(04年2着、06年2着)、ゼンノエルシド(01年勝利)、エイシンプレストン(01年2着、02年2着))。 前走は間隔空いての敗戦、連闘で上積みありそう。平坦の京都なら持ち味発揮できるだろう。
ジョリーダンス マイルCSとはちょっと違うっぽいんですけど、安田記念3着馬なのに…前走大敗しただけで前日単勝15番人気はないだろう。ってことで押さえておきます。
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