|
|
| 甲子園開幕は逆転負けでした(><;) |
4月12日 阪神−中日 1回戦 中日 000 004 111|7 阪神 113 000 000|5
○石井 1勝0敗 S 岩瀬 0勝1敗4S ●能見 0勝2敗 本 シーツ3号、アレックス2、3号、福留3号
逆転負け。去年もあったね、大量リードから逆転負けってのは。
下柳が急に6回ボールが高めに浮き出した。 この回もってくれないかな〜と恐らくほとんどの人が願ったんですが、、 結果四球でピンチをつくりアレックスに3ランを浴びることに。 今まで散々(結果論含むで)采配に文句言ったりしてたけど、 いくらなんでも今回は投手の替え時が難しすぎましたねぇ。。
替わった藤川。やっぱり制球が甘い。 所詮シャイボーイ君曰く、「下半身の粘りがないから速球が高めに浮くんや」との事です。 ピッチング理論はあまりわからないんですが。 …もう少し様子を見ましょう。 打たれたのは解説者の言った通りストレートばかり投げすぎたからでしょう。
8回ののーみ。 いやだから運が悪すぎるって。いきなりアレックスからなんて(笑) と思っていたら、巧く捌かれホームラン。負け投手。 アンラッキーボーイ。 まだ右打者相手には厳しいのかな〜。 コントロールは悪いが球は良いし、もう少し我慢我慢。 先発と違って、速球で勝負しなければならない為、 コントロールを捨てて球威で勝負してるのでしょうが、慣れてくれば、 そのままの球威でコントロールは良くなると思いますが、どうでしょうか?
9回の相木。 右打者は本当に打ちづらそう。良い投手をくれたもんだ。 福留のホームランは甘く入ったけど、久々の投球だったってことで大目に見ます(何様?)
さぁて打線。 間違いなく今日は3回の関本。 初球もバントの構えを見せましたが見送り、赤星が盗塁成功。 そしてその後ファールの後、送りバントしましたよね。 監督は苦笑いでしたけど、これが相手投手に精神的ダメージを与えたんだと思います(おっ、江●な人みたいだ) そして次のバッターは、山本昌には嫌なシーツ先生。シーツ先生は前の打席でホームランを打ってるように調子はいい。さらに2塁ではなく、3塁なので犠牲フライでもいいし、内野は前進守備をしないとならない場面なのでヒットゾーンも増える。 シーツ先生は得点圏にランナーを置いてる場面だが、精神的には非常に楽な感じだったと思います。 見事タイムリーヒット。シーツ先生はお見事でしたが、ここは関本にも褒めてほしいです。
バント嫌いな監督さん、バントはただ塁を進めるだけ、ゲッツーを防ぐだけじゃないんですよ。バントにはこういう事もあるんですよ。 自分も関本がバントしてシーツ先生の打席を迎えた時、初めて知りました(笑)失敗すると流れは変わるけど。
でもあそこはバント指示出来ないよな〜、ムリに指示すると、バッターが打ちたかった場合、気持ちが揺らいで失敗しそうだし。
とにかくせっきー、ノーヒットだったけどお見事でした。 って打線、バントの話しかしてねぇ。
嫌な負け方でしたけど、明日には繋がるかな〜。
追記:せっきーはあの場面、プッシュバントを試みたらしいです。
|
|
|