|
|
| NHKマイルC 回顧 |
1着…ディープスカイ 2着…ブラックシェル 3着…ダノンゴーゴー
一頭も上位馬買ってませんが、ま、こんなもんでしょう。土日で自分の実力を最大限に発揮できました。 ◎は早々に沈んだので、○▲のワイドをちょっと期待したんですが。4,7着。
◎ダンツキッスイはゴスホークケンに好スタートから先手を取られ逃げれず、最後外に進路を取って惨敗。ペースが落ち着くのもやや遅かったのも影響したか。
1〜3着は空いた内を突いてきたように、馬場より内外のコースロスの方が大きかったか。 ていうかダノンゴーゴーは内しか空いてるとこがなくそこを突いたら伸びたっていう印象。
ディープスカイはやや重のレースで9着があったので道悪はどうかと思ったが、そんなに気にしなかった模様。毎日杯1、2着馬は能力高い。 ブラックシェルは東京で変わってきましたね。ダービーは距離がどうかですが、東京なので引き続き有力か。
|

| NHKマイルC 予想 |
◎ダンツキッスイ ○ドリームシグナル ▲サトノプログレス △レッツゴーキリシマ △エイムアットビップ △エーシンフォワード
だいたいの見解はこちらに↓ NHKマイルC 考察 NHKマイルC 考察2
ずっと本命をダンツキッスイ、ドリームシグナルのどっちにするか悩んでましたが、初志貫徹! ダンツキッスイを本命にします。
ダンツキッスイ 阪神外回りマイルを先行して好走した馬は東京マイルでも好走できるはず! ローレルゲレイロ、コンゴウリキシオーが阪神外回りマイル好走後、東京のGIで連対してる。 前は速くなりそうなメンバーですが、ハナに行きたい馬はこの馬だけで案外すんなりいけそうだ。
ドリームシグナル 広いコース、マイル以下で実力発揮。朝日杯FS、シンザン記念は内容良かった。 前2走は度外視していいでしょう。 東京マイルで改めて。
サトノプログレス NZT勝ちはあまり相性良くないが、この馬は違う感じがする。タイキシャトル産駒はウインクリューガーが勝ち、メイショウボーラーが3着とこのレースで相性いい。
レッツゴーキリシマ 道悪ならばこの馬が浮上。広いコースは少し不安があるが、近走外枠に泣かされてきただけに、朝日杯FSで2着した内枠になるのは大きなプラス要素。
エイムアットビップ とにかく血統は違えど、デアリングハートとダブる。血統的に道悪ならもっと走っていいと思う。
上記の5頭は最初から決めていました。
残り1頭を…、 ブラックシェル、ディープスカイ、ファリダット、エーシンフォワードで悩みましたが、 妙味をとってエーシンフォワードを。 この選択がどう出るか…。
|

| NHKマイルC 考察2 |
新潟大賞典、京都新聞杯はかすりもせず。 自分の予想のクオリティを見せ付けたところで、NHKマイルCの考察を。 って、前日なのに。
また考察かーい! ルネッサーンス。
今回はローテから考えてみる。
過去のデータでは、ローテで相性いいのは、1800m以上で連対してきた馬。逆にスプリント戦を使ってきた馬の好走は少ない。
という事なんですが…、NHKマイルCの好走馬ってのちのちスプリンターにシフトする事が多い。 (キンシャサノキセキ、ファイングレイン、ウインクリューガー、アイルラヴァゲイン…たぶんまだまだいる。) 1800m以上のレースで連対してきた馬の好走が多いのは、単に中距離レース並のスタミナが問われるだけじゃなく、スプリント戦とのレースレベルの差もあるんじゃないかなと思う。 昔に比べてだいぶ路線が枝分かれしたとはいえ、基本的に3歳馬はクラシックが目標というのは変わらないですからね。スプリント戦のレースレベルが下がるのは当然っちゃ当然ですが。
皐月賞上位組は人気背負って凡走することが多いが、前残りだった年は馬券圏内に来ることが多い。(02年タニノギムレット3着、04年コスモサンビーム2着、メイショウボーラー3着、07年ローレルゲレイロ2着) 単に激戦による疲労が影響しているのかも。 …02年は前残りか微妙ですが。でもタニノギムレットは1番人気だったし、まぁどっこいどっこいって事で。 今年はキャプテントゥーレが逃げ切ったものの10番手あたりにいた馬が2〜4着。 それが前残りと言えるかどうか。
こんな感じで、どすか?
|

| 新潟大賞典、京都新聞杯 予想 |
新潟大賞典
◎ブライトトゥモロー ○スウィフトカレント ▲サンライズマックス ★ピースオブラヴ △トウショウヴォイス △ワンダースティーヴ
新潟大賞典の傾向はアメリカのダート血統(ミスプロ系、デピュティ系)、ロベルト系、ディクタスが入っている馬が好成績。ちょっと多いか。
◎デピュティ、○ミスプロ、▲ディクタス。 ブライトトゥモローは前走大阪杯でGI級の馬と差のない競馬。57kgで昨年勝ったレース。 スウィフトカレントは間隔空いた方が好成績。秋天2着など、左回りの重賞実績も多い。 サンライズマックスは中日新聞杯で左回り2000mを勝ってる。新潟は初ですが、血統的には得意なはず。
★には軽量51kgにミスプロ×ロベルトなピースオブラヴを。結構期待できるかも。
京都新聞杯
◎メイショウクオリア ○グローリーシーズ ▲ゴールデンルーヴェ △ポーラーライツ △ブラストダッシュ △ヒルノラディアン
パッとする馬がおらず、混戦模様。 このレースと相性いいムーニーバレーRC賞を勝ってきたメイショウクオリアが本命にしやすいか。 前走取消、その後の調子はよくわからないが、能力はここでも通用しそうなグローリーシーズ。 連闘になるが、青葉賞よりメンバーは落ちるので今回はチャンスありそうなゴールデンルーヴェ。
|

| ついに…。 |
阪神5-6巨人
ついにやっちまったか、久保田さん。 ノーアウト2塁の2-1でラミレスにインコースのストレートはないでしょ…。
今年の久保田は球速は出ないし、指に引っかかるボールが多いし、フォークは落ちないし、ボールは基本的に高いし、ここぞという時にコントロール良くないし。と劇場要素満載です。 まだまだ8回で使うんでしょうか。
あとまぁ、野口さんと中継ぎピッチャーの相性…、あまり良くないですよね。中継ぎ陣が点取られてる時って野口がキャッチャーのときが多い気がする。気のせいだったらゴメンなさい。 ボーグルソンとの相性は良かったと思いますけどね。
|
|
|